DISCOGRAPHY -- BOUNTY KILLER --

★代表曲
Roots Reality And Culture
Down In The Ghetto
Miss Ivy Last Son
Lord Is My Light And Salvation
Benz And Bemma
Cellular Phone
Living Dangerously with BARRINGTON LEVY
Fed Up
Lodge
Look
Sufferer
& more!!



★代表アルバム
MY XPERIENCE
GHETTO DICTIONARY-THE ART OF WAR
GHETTO DICTIONARY-THE MYSTERY
NAH NO MERCY - THE WARLORD SCROLLS (BEST OF)
& more!!



MY XPERIENCE (TVT RECORDS / VP RECORDS) 1996





GHETTO DICTIONARY-THE ART OF WAR (VP RECORDS) 2002



GHETTO DICTIONARY-THE MYSTERY (VP RECORDS) 2002



NAH NO MERCY - THE WARLORD SCROLLS (VP RECORDS) 2006



DOWN IN THE GHETTO (VP RECORDS / JAMMY'S RECORDS) 1995



NO ARGUMENT (GREENSLEEVES) 1995



5TH ELEMENT (TVT RECORDS) 1999



NEXT MILLENNIUM (TVT RECORDS) 1999

SIZZLA KALONJI x AnSWeR -OFFICIAL COLLABORATION- 2K10


-SIZZLA KALONJI PROFILE- text by 24x7 RECORDS,INC.
 
 現在のレゲエ・シーンを代表するスーパースター、シズラ・カロンジ。「カロンジ」とは「栄光」の意味。
 90年代初頭の10代からDJ/シング・ジェイとしての活動を開始。90年代半ばには当時のレゲエ・シーンを席巻していた“ルーツ・リヴァイヴァル・ムーヴメント”の中心的な役割を担った〈エクスタミネーター〉レーベルに参加。ルチアーノ、マイキー・ジェネラル等と活動を共にし、数多くのヒット曲を収録した97年の『PRAISE YE JAH』『BLACK WOMAN & CHILD』の成功で、トップ・スターの座を勝ち取る。以降現在までレゲエ・シーンを代表するアイコンとしてジャマイカのみならず世界的に活躍中。現在までにリリースされているシングル、アルバムは膨大。それがその圧倒的な人気の証明。
 シズラ・カロンジの魅力は、そのタフな歌声と、尋常ではないスキルとエナジー、卓越したメロディ・センス、そして何よりも敬虔なラスタとしての立場で歌われるスピリチュアルかつ強烈なメッセージ。ジャマイカ、そして黒人のルーツ&カルチャーを基盤に、バビロン、社会に蔓延る邪悪をストレートに撃ち抜くその歌詞は、時に攻撃的と言われるが、言葉は荒くとも伝える本質はコンシャスだ。そして慈愛も深い。
 現在は地元オーガスト・タウンの山間の“ジャッジメント・ヤード”と呼ばれるラスタ・コミュニティーで、その王として数多くのラスタ達と生活を共にし、またレコーディング等の活動も実施している。そうしたスピリチュアルなライフ・スタイルこそがクリエイティヴィティの源で、またミステリアスなイメージも世界中のファンを惹き付ける理由でもある。